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8237.1

松屋、リュド・ヴィンテージ目白を吸収合併 結婚式場事業推進へ

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  • 2016年3月31日

百貨店大手の松屋【8237】は、平成28年7月1日を合併の効力発生日として、完全子会社となるリュド・ヴィンテージ目白を吸収合併すると発表した。

なお、リュド・ヴィンテージ目白については、平成28年1月14日に開示した「子会社の会社分割および子会社の完全子会社化に関するお知らせ」で記載の通り、平成28年4月1日において、アターブル松屋をリュド・ヴィンテージ目白に商号変更し、同日、アターブル松屋を分割会社とする会社分割を行い、松屋の完全子会社とする。

松屋は、百貨店としてのブランド・ノウハウを活かし、婚礼宴会だけでなく、上質な「モノ」・「コト」を提供する施設として、ゲストハウス型結婚式場「リュド・ヴィンテージ目白」の事業を推進し、グループの企業価値を最大化することを目的として、今回の吸収合併を行うもの。