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SCREENホールディングス、一部事業を吸収分割により子会社2社へ承継

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  • 2016年4月5日

持株会社のSCREENホールディングス【7735】は、平成28年10月1日(予定)を効力発生日として、100%出資の分割準備会社2社を設立し、当該承継会社にSCREENのソフトウエア開発関連事業および知的財産関連業務をそれぞれ吸収分割により承継すると発表した。

SCREENホールディングスは、半導体機器、印刷・プリント基板関連機器、FPD機器の3事業および製造支援・製造請負、シェアードサービスの2業務を分社し、平成26年10月より持株会社体制に移行している。

同社は、ソフトウエア開発関連事業の拡大に向けてIoT、ビッグデータ、分析、AI、画像処理などを利用した新たなソリューションビジネスの展開を加速するため、またグローバルレベルで変化する事業環境に直面する知的財産関連業務に関してより迅速かつ幅広く、高度な専門性を持った効率的な体制を構築するため、それぞれ会社分割を行うこととしたもの。