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テラスカイ、新会社設立 SAP基盤のクラウド化実現へ

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  • 2016年2月15日

クラウド・インテグレーションのテラスカイ【3915】は、新会社を設立すると発表した。

テラスカイは、クラウド・インテグレーションのリーディングカンパニーとして、創業以来、企業のクラウドシステム導入ニーズに応えてきた。その中で、大企業向けのエンタープライズソフトウェア市場において圧倒的なシェアを持つSAP社のERPを使用している顧客から要望が高いSAP基盤のクラウド化、ハイブリッドクラウド化を実現させるため、新会社を設立するもの。

「ERPレガシー」と呼ばれ、ベンダーロックインされることが多く、コストパフォマンスや柔軟性が課題の従来のSAP基盤にクラウドテクノロジーを活用することにより「ユーザー主導型の基盤」へ刷新し、運用コストの最適化・各種クラウドサービスと連携、変化に対応できる柔軟な新しい基盤へ刷新を図る。

また「ユーザー主導型の基盤」を継続的に進化させていくため、クラウド運用監視子会社であるス カイ365をコアとしてクラウドに最適化した運用サービスの提供を行い、継続的なコスト最適化を推進していく考え。