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山崎製パン、ヤマザキ・ナビスコのライセンス契約終了

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  • 2016年2月15日

製パン業者の山崎製パン【2212】は、連結子会社のヤマザキ・ナビスコのライセンス契約終了に伴う商号変更等の計画を承認すると発表した。

ヤマザキナビスコは、昭和45年10月に山崎製パン、米国ナビスコ社および日綿實業(現在は双日)の合弁会社として設立された。ヤマザキナビスコは米国ナビスコ社 (後に米国クラフト・フーズ社に統合、現在はインターコンチネンタル・グレート・ブランズLLC、以下 「モンデリーズ・インターナショナル社」)との間で技術および商標ライセンス契約を締結し、「ナビスコ」ブランドおよび 「ナビスコ・トライアングル・マーク」の使用許諾を受けるとともに、「オレオ」、 「リッツ」、「プレミアム」および「チップスアホイ」の4ブランド製品の技術および商標の使用許諾を受けてビスケット、クラッカーの製造販売事業を展開してきた。

今回、ヤマザキナビスコは、モンデリーズ・インターナショナル社とのライセンス 契約を平成28年8月31日の契約満了日をもって終了させることを決定し、これに伴い、ヤマザキナビスコは、9月1日をもって商号をヤマザキビスケットに変更する。

なお、「オレオ」、「リッツ」、「プレミアム」および「チップスアホイ」の4ブラ ンド製品については、8月31日をもって製造を終了し、残余在庫の販売を経て終売となる。