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テクノホライゾンHD、グループ内組織を再編 企業価値最大化へ

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  • 2016年2月8日

光学事業等のテクノホライゾン・ホールディングス【6629】は、29日、グループ内組織再編及び連結子会社SUWAオプト ロニクスの商号を変更すると発表した。

組織再編は、連結子会社エルモ社と同じく連結子会社ファインフィットデザインの吸収合併、連結子会社タイテッ クと同じく連結子会社グラフインの吸収合併を行う。
また、連結子会社の中日電子の医療事業を会社分割(吸収分割)し、連結子会社のSUWAオプトロニクスへ承継する。

テクノホライゾンHDは、「教育」「FA」「医療」「安全・生活」分野にフォーカスし、事業拡大を図っており、今回、その事業展開をさらに強化するため、連結子会社を再編成し、マーケティ ングを効果的に行い、効率的で価値の高い商品開発、ものづくり体制の最適化、管理業務の効率化、人材の有効活用により、スピーディで効率の良い組織へ移行する。従来の細分化された経営単位の組織を再編することで、部分最適の考え方から、よりグループ連結最適経営へとベク トルを統一させ、企業価値の最大化を図る考え。