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三菱重工、エンジン・ターボチャージャ事業を孫会社へ承継 グローバル体制強化へ

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  • 2016年2月5日

機械・設備等の三菱重工業【7011】は、エンジン・ターボチャージャ事業を、三菱重工業が100%出資する準備会社(孫会社)を設立後、当該準備会社に承継させる会社分割を行う方針であると発表した。

本会社分割に際しては、フォークリフトを中心とした物流機器事業及びエンジン・ターボチャージャを統括する三菱重工業100%出資子会社を設置し、本年4月を目処に同子会社の傘下に当該準備会社を設立する。

エンジン及びターボチャージャ事業を取り巻くグローバル化の流れに対応し、規模拡大および新分野・新技術への取り組み強化を図るため、親和性の高い両事業を集約して、迅速な意思決定を行える体制を整える狙い。