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アクトコール、IKEZOEを子会社化 販路拡大へ

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  • 2016年2月2日

住生活関連のアクトコール【6064】は、29日、IKEZOEの株式取得及び第三者割当増資を引受け、子会社化すると発表した。

IKEZOEは、平成26年6月に設立され、アメリカ合衆国コロラド州デンバーに本社を置く世界最大級の取扱高を誇る不動産フランチャイズチェーンであるRE/MAXの日本における総代理店RE/MAXJAPANとして、リージョンの販売権及びリージョナルオーナーの管理や教育を行う権利を有している。

アクトコールグループがRE/MAXブランドを日本国内に広めることにより、現在グループで取り組んでいる不動産に関わる様々なサービスの販路拡大に寄与するものと考え、IKEZOEを子会社化する。

平成28年2月2日付で、IKEZOEの発行済株式400株全てを既存株主より取得し、第三者割当増資において1,600株を引き受ける予定。これにより、IKEZOEはアクトコールの連結子会社(特定子会社)となる予定。