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フリークアウト、連結子会社の株式取得 LINEと業務提携へ

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  • 2016年1月28日

DSPの開発・販売を手掛けるフリークアウト【6094】は、28日、連結子会社であるM.T.Burnの株式を取得して100%連結子会社化し、その後、保有のM.T.Burn株式の50%をLINEに譲渡すること、そのうえでM.T.BurnがLINEを引受先とする第三者割当による新株式発行を行うと発表した。

当該一連の取引の結果、M.T.Burnは最終的にフリークアウトの連結範囲から除外される。

フリークアウトは、スマートフォン向け広告ネットワーク事業を目的として、平成25年、イグニスとの共同出資によりM.T.Burnを設立した。今回の子会社の異動及び業務提携により、M.T.BurnとLINEはともに事業拡大を目指し、営業・技術に関するノウハウを相互に提供し、マーケティングプラットフォームとしての可能性を広げる。

M.T.BurnではLINE広告プラットフォーム事業をLINEと共同で立ち上げ、今後益々注目されるネイティブ広告領域において、新たな広告商品の共同開発と販売、運用等、更なる価値の提供を行うことによりシナジー効果を期待できると判断したもの。