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1911

住友林業、米の住宅事業会社を買収 米住宅事業拡大へ

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  • 2016年1月14日

総合住生活関連事業の住友林業【1911】は、米国の子会社であるSumitomo Forestry America, Inc.を通じ、米国東部において住宅事業を展開するDan Ryan Builders(以下「DRBグループ」)の持株会社である、DRB Enterprises, LLC社(以下「DRBE社」)の持分60%取得に関する契約を締結し、1月2日、当該持分の取得を完了したと発表した。

米国東海岸中南部は、首都のワシントンD.C.のほか、複数の中核都市を擁しており、各都市周辺に成長市場があることから、今後も住宅市場の安定的な成長が見込めるエリアであると判断したもので、同エリアにおいて住宅事業を展開するDRBグループの持分を取得することで、新規エリアへの進出を実現し、米国住宅事業の拡大を図る考え。