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シナネン、日本ソーラー電力を買収 事業基盤強化へ

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  • 2016年1月8日

エネルギーソリューション事業などのシナネン【8132】は、1月5日、太陽光発電所の開発事業を行う第二電力から、同社が保有する日本ソーラー電力の全株式を取得したと発表した。株式取得総額は5億9百万円。

日本ソーラー電力は、関西・中部の大都市圏を中心に、屋根借りによる太陽光発電事業を行っており、発電設備は全て低圧(50kW未満)に特化し、合計で428ヶ所(パネル出力=19.6MW)の太陽光発電所を運営している。

シナネンは、関西電力・中部電力・東京電力・東北電力管内で法人向け電力販売を展開しており、日本ソーラー電力の株式取得により、関西電力・中部電力管内での事業基盤の強化を図る考え。