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太陽光発電システム卸のジャパンエネルギーグループ、事業停止

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  • 2015年12月21日

ジャパンエネルギーグループは12月15日付で従業員に解雇を通知、事業を停止した。

ジャパンエネルギーグループは太陽光発電システムの卸売業者で、太陽光発電パネルや蓄電池等の卸売を中心とし、事業地の確保やシミュレーション、プランニング、設計施工まで実施している。

設立1期目の平成26年5月期は東京ビッグサイトで行われた太陽光発電システム施工展で大口受注を得て売上高11億1,546万円を計上。翌年は営業強化が進められ販売量は大幅に伸長し、期中の27年11月には内製化を行うため備前市内に不動産を取得し工場を新設していた。

しかし、27年5月期後半に生じたカーポート不具合の対応に人手を取られ、また売上代金回収の長期化等から余裕のない資金繰りに陥っていた。

東京商工リサーチによると負債総額は約28億4,051万円(平成27年5月期決算時点)。