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ポールトゥウィン・ピットクルーHD、中間持株会社設立による組織再編

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  • 2015年12月17日

持株会社のポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス(以下「ポールトゥウィン・ピットクルーHD」)【3657】は、連結子会社であるポールトゥウィンが、同社が保有し、いずれもポールトゥウィン・ピットクルーHDの連結子会社であるポールトゥウィン上海、Pole To Win America, Inc. 、Pole To Win UK Limited 、Pole To Win India Private Limited 、Pole To Win Singapore Pte. Ltd.及びPole To Win Korea Co., Ltd.の株式を現物出資することで子会社を設立し、 当該子会社をポールトゥウィン・ピットクルーHDグループの中間持株会社とすると発表した。

ポールトゥウィン・ピットクルーHDグループは、ソフトウェア・ハードウェアの品質向上をサポートするために不具合の検出を行うデバッグ・検証事業、インターネットの健全な成長をサポートするために種々のコンテンツに含まれる違法有害情報の検出や不正利用の検出を行うネット看視事業を主要な事業としている。また、その他事業では、 出版・メディア、医療関連人材紹介に関する事業等を行っている。

現在、デバッグ・検証事業では、在外子会社における業務が拡大しており、今後、よりグローバルで迅速かつ柔 軟なサービスを展開していくために、在外子会社を統括する中間持株会社 「Pole To Win International Limited」を設立するもの。