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スリープログループ、日本PCサービスと資本業務提携 企業価値向上へ

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  • 2015年11月25日

持株会社のスリープログループ【2375】は、パソコンならびにIT関連機器の総合サポートサービスを手掛ける日本PCサービス【6025】との間で、資本業務提携契約を締結し、資本業務提携を行うと発表した。

スリープログループは、ITを中心とした導入・設置・交換・保守支援、コンタクトセンター運用及びスタッフ支援、営業代行・販売支援、システム・エンジニアリング開発受託・スタッフ支援から構成されるIT関連のBPOサービスを軸とした4つのサービスを展開している。

日本PCサービスは一般個人の顧客を対象とした訪問サポートに強みを有し、年間のサポート件数が100,000件を突破するなど、 インターネットの利用普及率の高まりと共に、個人向けの訪問サポートサービス事業を拡大している。

ITを中心とした導入・設置・交換・保守支援サービスは、近年のネットワーク環境の重要性の高まりにより、スマートフォン・タブレット端末に加え、各種無線サービス向けのキッティング業務の需要が高まっており、個人向けのパソコン出張サポートサービスを提供し、ITスキルの高い登録スタッフを有する 両社が相互に協力関係を構築、強化していくことが両社の企業価値の向上に資するとの考えから、より強固な協力体制を構築するには相互に資本参加することが望ましいと判断し、今回の資本業務提携に至ったもの。