M&Aニュース検索

大東建託、ソラストと資本業務提携契約締結 企業価値向上へ

  • 2
  • 2015年11月17日

建設会社の大東建託【1878】は、ソラストの株式を既存株主から譲り受け、ソラストを持分法適用関連会社化すること及びソラストとの間における資本業務提携契約の締結を決定したと発表した。

大東建託グループは、賃貸アパート・マンションの建設事業及び管理・運営事業をコアビジネスとし、更にデイサービスを主とした介護事業、保育事業、LPガス供給事業や太陽光発電事業等、住まいや暮らしに関する多様化したニーズに対応したコア周辺ビジネスにも取り組んでいる。ソラストグループは医療事務等の病院業務請負と、在宅を中心とする介護サービスに特化したビジネスを展開しており、この分野のエキスパートとして、医療事務、介護サービスの高度化と両事業間のシナジーを追求している。

今回の株式取得を契機に、大東建託グループは、ソラストグループとの協業の深化を通じて、コアビジネスの強化と共に、住まいや暮らしに関する高度なサービスや新しい価値の提供を実現することにより、企業価値の向上に繋げたい方針。

株式取得日は、平成27年12月18日を予定。