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クロップス、連結子会社2社を合併 経営効率化

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  • 2015年11月13日

au携帯電話の販売などを行うクロップス【9428】は、連結子会社のスガタと、同じく連結子会社の大明商事を、平成28年1月1日を効力発生日(予定日)とする吸収合併を行い、存続会社の商号を変更すると発表した。

クロップスは、取引先など共通項が多く、地理的にも近い2社を合併し、経営管理体制の一元化を行うことで、グループの経営効率化を図り、企業価値向上を図る考え。

スガタを合併存続会社とし、大明商事を消滅会社とする吸収合併を行い、スガタは合併期日をもってハピラに商号変更する。