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荘内銀行など、ファンドを通じて農産物販売のエヌ・ケー・エフに資本参加へ

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  • 2015年11月12日

荘内銀行を含む東北地銀4行と、みずほグループ2社およびA-FIVE(農林漁業成長産業化支援機構)が共同で設立した「とうほくのみらい応援ファンド」は、エヌ・ケー・エフに対して出資を行うと発表した。

エヌ・ケー・エフは、関連会社である名取北釜ファームや周辺農家が生産した野菜を、規格外品も含めて一括買取し、選別、包装、梱包し、販売を行う。

荘内銀行では、エヌ・ケー・エフに対して計画段階からパートナーとなる県内企業とのマッチングや、事業計画の策定等の総合的な支援を行っており、引続き、フォローを継続すると共に、同ファンドの活用も含めた地域における農林漁業の競争力の向上に取り組むとしている。