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協立電機、ユニチカ設備技術から水質監視事業を譲受け 環境関連ビジネス強化

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  • 2015年11月6日

インテリジェントFAシステム開発の協立電機【6874】は、ユニチカ設備技術が事業を行っている水質連続監視装置「ユニレリーフ事業」を平成28年3月31日付にて譲受けると発表した。

協立電機は、省エネ製品の開発に注力し、経営方針の柱の一つとしており、工場事故や薬物投棄等による水質汚染問題への取組みの一環として、ユニチカ設備技術が保有する、水質異常の有無を直接的に察知して水質連続監視を行う「ユニレリーフ事業」を譲受し、環境関連ビジネスを強化するもの。

協立電機は、「ユニレリーフ」の製造・販売・保守メンテナンスに係るすべての権利を譲受する。