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内外トランスライン、TOBで自己株式を取得

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  • 2015年11月4日

国際貨物輸送を行う内外トランスライン【9384】は、自己株式の公開買付け(TOB)を行うと発表した。

平成27年10月上旬に、内外トランスラインの主要株主である筆頭株主のエーエスティより、その保有する内外トランスライン普通株式の一部である1,000,000株(発行済株式総数に対する割合9.35%)を売却する意向がある旨の連絡を受けたことによるもの。

エーエスティは、内外トランスラインの代表取締役会長である戸田徹氏及び同氏の配偶者である戸田章子氏並びに両氏の近親者である内外トランスライン取締役の戸田幸子氏が議決権の100%を保有している資産管理会社で、内外トランスラインとエーエスティとの間に事業上の関係はない。

買付け等の価格は、普通株式1株につき金1,020円。買付期間は、11月2日~12月1日まで。買付予定数の上限は1,200,100株。取得価額の総額は、約12億2千万円。