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博展、タケロボの株式取得及び第三者割当増資引受 新たなビジネスモデル構築へ

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  • 2015年10月22日

イベント展示会等の出展サービスの博展【2173】は、22日、タケロボの株式取得及び第三者割当増資を引受け、子会社化すると発表した。

博展は、イベント展示会等の出展及び主催サービス、コンファレンス&コンベンションの全体運営、商環境(店舗やショールーム等)の企画・制作・運営など、Experienceマーケティングサービスを提供している。

タケロボはロボット開発のため平成23年8月に設立。人々の生活に役に立つロボットを提供するというコンセプトのもと、サービスロボット「サッチャン」、マスコットロボット「ロボコット」の2種のロボットの開発、製品化を行っている。

博展は各種イベントや商環境における集客やプロモーションの効果を高めるデジタルコンテンツツールの一つとしてロボット技術の利用が想定されるほか、タケロボの持つロボットに関する研究開発力と当社の持つ営業力、マーケティング分野の企画・制作力などを融合することで、新たなビジネスモデルを構築するため、今回の決定へ至ったもの。