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2196

エスクリ、ストーリアを子会社化 ブライダル事業の拡大へ

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  • 2015年9月26日

挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開するエスクリ【2196】は、ストーリアの全株式を取得し、子会社化すると発表した。株式譲渡日は、平成27年12月24日を予定。

エスクリは、挙式・披露宴の企画・運営を行うブライダル事業を主たる事業としており、東京、名古屋、大阪を中心に17の施設を運営している。エスクリは、人財の持つ力を強みとし、挙式・披露宴施設の競争力に依存することなく、ブライダル業界の勝ち組となることを目指しており、ソフトの力による集客力向上の取り組みを推進している。
ストーリアは、フジ・メディア・ホールディングスの100%子会社として、「南青山サンタキアラ教会」、「パラッツォ ドゥカーレ麻布」の2つの施設などを運営する婚礼プロデュース事業を展開しており、ストーリアがこれまで運営してきた「南青山サンタキアラ教会」を、平成28年1月1日よりエスクリが引き継ぐこともあり、ストーリアと、ブライダル事業におけるシェア拡大戦略を推進する方針。