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東芝、インドの水処理エンジニアリング会社を子会社化 事業領域拡大

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  • 2015年9月17日

大手総合電機メーカーの東芝【6502】は、インドの水処理エンジニアリング会社であるUEM社の株式の54%を追加取得し、同社を連結化したと発表した。
東芝は2014年3月にUEM社の株式26%を取得済みで、今回の追加取得により取得株式は80%となる。

UEM社は、公共向けおよび産業向けの水処理分野におけるEPC、O&M事業を、インド国内に加え、北米や中米、中東、アフリカなどグローバルに展開している。事業領域においては、石油・ガスプラントを中心に造水処理、排水処理、再生水処理や公共上下水道プラントなど幅広い領域をカバーしている。

東芝は、2014年3月にUEM社の株式を取得して以来、相互の信頼関係構築と水処理事業拡大のためのシナジー効果の創出を図ってきたが、今後同社との協業をさらに深めることで、水処理分野における技術基盤の強化と展開地域や事業領域の拡大により成長が見込めると判断し、今回株式を追加取得し、同社の連結化に至ったもの。