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トーホー(8142)、連結子会社間の合併及び商号変更 静岡県内シェア拡大へ

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  • 2015年7月27日

総合食品卸の(株)トーホー【8142】は、平成27年7月27日開催の取締役会において、完全子会社である日食商事(株)(株)小松屋食品との合併及び存続会社の商号変更について決議したと発表した。

日食商事及び小松屋食品は、キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業の静岡県内における基盤強化の為、平成23年、平成24年にトーホーがそれぞれ子会社化した会社であり、日食商事は静岡市を中心に「ニッショク」の屋号で6店舗を、小松屋食品は沼津市を中心に「こまつや」の屋号で3店舗を展開し、地域で飲食店を営むお客様に業務用食材を提供している。

グループ入り後は、経営基盤や営業力の更なる強化を図ってきたが、今回、経営資源を集中・効率化できる下地が整ったため、合併を行うもの。本合併により、企業力を一層高め、静岡県内における更なるシェア拡大を図る。

合併の方法は、日食商事を存続会社とする吸収合併方式で、小松屋食品は解散する。また、存続会社は平成28年2月1日に商号を「(株)トーホー・C&C静岡」へ変更する予定。