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西華産業(8061)と名港海運(9357)、 愛知でエネルギー供給事業を目的とした合弁事業を展開 

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  • 2015年5月11日

西華産業(株)【8061】と名港海運(株)【9357】、及び自家発電事業の開発および開発支援等を行っている日本エネルギーパートナーズ(株)(以下「NEP」)の3社共同で、愛知県知多市にてエネルギー供給事業を目的とした合弁事業を行うと発表した。

本事業は、愛知県知多市において、石炭を主たる燃料として、蒸気と電気を同時に生産するコージェネレーション発電設備で高いエネルギー効率を達成し、同地区企業等への安定的なエネルギー(蒸気および電気)供給を目指す。

合弁事業会社名は、「名南共同エネルギー(株)」。資本金は第三者割当増資により約20億1千万円を調達する予定。出資比率は西華産業49.75%、名港海運49.75%、NEP0.5%としている。さらに、追加増資を予定しており、(株)愛知銀行など金融機関他2社を含め、出資額を24億円にする考え。代表者には、NEP代表取締役社長の吉田伸治氏が就任する。

発電設備建設工事完了及び蒸気・電気供給開始日は平成30年1月を予定している。