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キタムラ(2719)、持分法適用関連会社しまうまプリントシステムの株式を譲渡

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  • 2015年4月17日

写真現像やカメラ・デジカメ販売の(株)キタムラ【2719】は、鹿児島にある持分法適用関連会社である、しまうまプリントシステム(株)の株式6,500株、保有割合18.39%全てを、「TSUTAYA」でおなじみのカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)(以下「CCC」)へ売却すると発表した。売却価額は647百万円。

キタムラとしまうまプリントシステムは、写真プリント業界において両社の強みを生かしたシナジー効果を期待し協力関係にあったが、新たなサービスを構築するに至らず今回の株式売却に至った。

CCCは、約5000万人の会員データベースを基盤として、「TSUTAYA」の直営およびフランチャイズ事業、その他のネットエンタテインメント事業、並びに「Tポイント」の運営・コンサルティング事業を行っている。

今回の売却により、CCCはしまうまプリントシステムの所有割合を76.44%にし、キタムラはしまうまプリントシステムを持分法適用関連会社から除外させる。株式譲渡日は、 平成27年4月15日を予定。