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大学受験予備校経営 ディーエスケー事業停止、自己破産申請へ

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ディーエスケー(株)は、11月30日付で事業を停止し、事後処理を中島英樹弁護士(四ツ谷法律事務所)に一任した。今後は、自己破産を視野に入れている。

同社は、昭和62年1月に設立され、大学受験予備校を経営していた。首都圏、東海、関西などを主なエリアとして、「DSKパーソナルスクール」「エスト」などの教室名で、ピーク時には約40の教室を運営していた。

しかし、その後は少子化による需要の減少などから受講生数は落ち込み、平成26年3月期の年収入高は約7億9900万円にまで減少し、資金繰りが悪化。業績回復の見通しが立たないため、今回の事態となった。

帝国データバンク、及び東京商工リサーチによると、負債は平成25年3月期末時点で約6億6930万円だが、その後に変動している可能性がある。

なお、教室の一部は同社から切り離されたうえで、現在も運営されている。

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