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フィンテックグローバル(8789)、連結子会社株式を地方公会計研究センターへ譲渡

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フィンテックグローバル(株)【8789】は、連結子会社である(株)パブリック・マネジメント・コンサルティング(以下「PMC」)の株式の一部を、一般社団法人地方公会計研究センター(以下「公会計センター」)に譲渡したと発表した。譲渡価格は非公開。

フィンテックグローバルグループは、財政状態を適切に把握したい地方自治体のニーズに応えるべく、PMCを通じて複式簿記を使った公会計制度の普及を支援している。
全ての地方自治体には総務省より固定資産台帳の整備と複式簿記の導入を前提とした財務書類の作成に関する統一的な基準が示されており、原則として平成27年度から平成29年度までの3年間で当該基準による財務書類等の作成が要請される予定であり、各地方自治体は早急な対応が必要となっている。

PMC株式の譲渡先である公会計センターは、地方自治体における公会計と公営企業会計の普及を目指し平成25年4月に結成された組織であり、公会計実務に係る諸問題に取り組んでいる。
このような状況において、公会計センターにとってPMCのコンサルティング業務のリソースが加わることにより、公会計制度の普及がより加速されることが期待され、またフィンテックグローバルにとっては、公会計センターの会員である会計事務所とのネットワークが構築され、今後展開を拡大させる地方自治体の老朽化したインフラ資産更新問題を解決する資産証券化等の公共関連事業の強化が期待できることから、PMCの株式の一部を公会計センターに譲渡することが最善であるとの判断に至った。

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